CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
ARCHIVES
学研アートスクールの子どもたちの作品展示は8月30日まででした!
8月30日
学研本社ビルのエントランスに展示された
アートスクールの子どもたちの作品。

各教室ごとに1本の「大きな木」を共同制作しました。

全部集めて「みんなの森」と題して展示。
カラフルでエネルギーにあふれた作品は
見る人の心も元気にしてくれますね!

今回の展示は、
学研プロダクツサポートの総務部、広報部の皆様に
ご協力いただきました!
「大きな木」は子どもたちの思いのままに
描くことを優先しているので
紙の大きさや縦横の比率がまちまちです。
そんなふうに形の揃っていないものを展示するのは
とても難しいことなのですが
素晴らしいバランス感覚で
丁寧に設置してくださっています。
きっと一つ一つの作品に
心を添わせてくださったのだと思います。
本当にありがとうございました!

| - | 21:10 | - | - |
[創造学園本部ビル」エントランススペースに作品設置
神戸の「創造学園本部ビル」エントランススペースに
作品を設置していただきました!


〈episode-─
創造学園は幼児教育から大学教育まで
新たな教育の可能性を拓き
子どもたちの未来を創造しています。
以前の本社ビルには教育者である森信三先生の
『教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。
だが、それを岩壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。』
との言葉が掲げられていたとのこと。
ご覧くださる方の心に届く作品となってくれたら幸甚に存じます。

※オフィスにつき部外の方は入館できません。
| - | 09:11 | - | - |
学研本社ビルエントランスで城戸真亜子アートスクール作品展!
五反田の学研本社ビルで
学研城戸真亜子アートスクールの子どもたちの作品を展示しています!
今回の作品は共同制作の「みんなの森」です。




これは8月5日〜16日に展示した前期作品。
教室のお友達と描いた大きな木はエネルギッシュ!
形も色も個性にあふれています。
19日〜30日の後期作品もどうぞお楽しみに!
| - | 23:40 | - | - |
小田百貨店急新宿店本館10階美術画廊・アートサロンで三人展
2019年7月31日〜8月6日
小田急百貨店新宿店本館10階の
美術画廊・アートサロンで三人展を開催

殊更に暑いさなかではありましたが
多くの方にご覧いただき心より感謝いたしております!

「ライステラス」
三人のテーマや個性が違うことはどうなのかな、
と心配だったけれど
案外お客様は楽しんでくださったようです。
あっという間の一週間。
明日は4時30分までです。
| - | 22:28 | - | - |
今年も朝顔そしてトマトが!
今朝も一つ朝顔が花をつけました

大黒屋儀右衛門さんがお贈りくださった
入谷鬼子母神の朝顔市の朝顔です!
斑入りの葉もおもしろく、何より花の色が
渋みが買ったピンクでいかにも江戸好み。
夏のベランダに朝顔があると毎朝起きるのが楽しみ。

今年は冷夏かも・・・とのことだけど
我が家のトマトはこれまでで一番の豊作!

桃太郎トマトなど、例年は
今一つ大きくなり切らなかったのが
今年はツヤツヤでマルマルゴロゴロ。
きっと昨年までは暑すぎた、ということなのでしょうね。
| - | 07:59 | - | - |
ケイタイモ「家も頑張れお父ちゃん!」出版記念ウジャビンビンのライヴへ!
7月11日

文藝春秋社から「家も頑張れお父ちゃん!」が出版されたのを記念して
代官山ユニットでウジャビンビンのライヴが開催されました!

はじめにIKANIMO!
アコースティックなメロディと、
ちょっと哲学的でもありユーモラスでもある歌詞に
心が揺さぶられました。う〜ん、いい!
そして、
ケイタイモさん制作のアニメーション映像によるトラベラーのMV(これまたぐっとくる作品!)
豪華で楽しいトークセッション(さすが!歌すばらし!)を挟んで

ウジャビンビン!音楽の厚みがすごい〜。クラシックのオーケストラみたい。
会場は満員、みんな最後までケイタイモさん率いる
ウジャビンビン&IKANIMOの音楽に酔いしれたのでした!
すごい〜!ケイタイモさんの才能爆発!
私も、ケイタイモさんのハハイモさんとお友達なのよ〜と自慢しちゃおう〜!
| - | 13:21 | - | - |
田名網敬一の観光展へ!
7月5日
ギンザグラフィックギャラリーで開催されている
「田名網敬一の観光展」(7/5〜8/21)へ!

遠見でも田名網ワールドが異形を放ち銀座の風景を面白くしている。

めくるめく色の洪水!
無限の色がその脳ミソの中で秩序をもって集結し
様々なストーリーとなって目の前に陳列されてゆく。

それでいて田名網先生ご自身はいつも静寂の中に佇んでいらっしゃるのだ。

| - | 11:29 | - | - |
NHK首都圏情報ネタドリ出演
6月14日
19時30分からの生放送でNHK「首都圏情報ネタドリ」
〈命の対話・人工透析の現場から〉に出演させていただきました。

左から司会の松田利仁亜さん、高橋みなみさん、私、在宅医の小野沢滋さん
去年都内の病院で女性患者の人工透析が中止され死亡した問題を受け、
命の選択を巡る患者さんや家族医療関係者の葛藤を伝え考える内容でした。
人工透析を受ける患者さんの身体的、精神的苦しみは想像以上。
「家族にこれ以上迷惑をかけたくない。国のお金を使って
生きていく価値があるのか…」と、その方は話す。
そんなことはどうか考えないで!と、私は思う。
人は誰だって多かれ少なかれ周囲に迷惑をかけている。
私も母の介護をしていて心から感じていたのは
ただここで生きていてくれるだけでどれだけ満たされ
どんなに支えられたか、ということ。
本当に感謝している。
生きている限り人は何かの役に立っているのだと思う。
母も[老いていくこと]を身をもって教えてくれたと感じている。

国の方針なのか
医療費を抑えようという空気感があることは問題だと思う。
今病気と向き合っている人、その家族に対しあまりにも冷たい。
〈超高齢社会を見据え健康寿命を延ばすことで、
医療費を抑えることにつなげよう〉という考え方は良いと思うが、
現に病気と向き合っている人を切り捨てるような
空気感が漂ってしまっていることは、許しがたい。

こんなふうに透析患者さんたちが悩まないよう、
医療の現場では
もっと精神的なケアをするべきだと思います。
患者さんの心に寄り添いポジティブに暮らせるよう励ますこと!!
寿命をのばす研究については日々進歩しているとしても
心のケアは、まだまだ置き去りにされているように思う。

| - | 10:08 | - | - |
<< | 2/48PAGES | >>