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「拝啓ルノワール先生‐梅原龍三郎に息づく師の教え」展・三菱一号館美術館へ
10月28日

丸の内の三菱一号館美術館へ。

「拝啓ルノワール様‐梅原龍三郎に息づく師の教え」展を
高橋明也館長とご一緒に拝見させていただく。
20歳で渡仏した梅原は実際にルノワールの制作現場を見、
師と仰いだルノワールとの対話から多くを学んだという。
梅原龍三郎の残した言葉なども併せて展示されているせいか
三菱一号館美術館の特別な空間感からくるものなのか、
あのルノワールがとても身近な存在に感じられる!

最後にフォトスポットでルノワール、若き日の梅原龍三郎、高橋館長と4ショットスナップをパチリ!

そののち、来年2月4日からの企画展示される、「オルセーのナビ派展」に合わせ、
その作品について館長と対談。
ナビ派は19世紀末のパリで前衛的な活動を行ったグループ。
ボナール、ゴーギャン、ドニ、ヴィヤール、ヴァロットン、セリュジエなどがそのメンバー。
日本ではあまりフューチャーされてこなかったけれど
「20世紀美術を予兆する静かな革新性を秘めている」と高橋館長。
〈日常の中にふと感じるささやきや違和感〉をすくい取って
再構成、作品化している自分とも、大変僭越ながら
どこかリンクしている気もして興味深い!
展示予定のセリュジェの『タリズマン』の美しさ!!
実物を見ることのできる日が待ち遠しくてたまらない!
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