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この夏はスケッチの旅を・・・
7月の終わりから8月にかけては軽井沢でスケッチ。

朝カフェ・イーナの美味しいコーヒーを持って雲場池にGO!

のんびり一日を過ごす。

今年は少し足を延ばしてヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーにも行ってみた!

美しすぎる景観にうっとり。
玉村豊男さんと奥様の妙恵子さんともお話ができてとても楽しいひと時。

9月に入って那須へもスケッチに。

野生の森もいいけれど、
自然と人の棲家の中間にある「庭」という空間に惹かれる。

| - | 23:25 | - | - |
アーツ千代田3331へ「美の探求」を観に
8月25日
2017東京現代アートによる国際交流展
「美の探求」を観に行く。

ムサビの友人だったアーティストの森田和昌さんが
立ち上げから奔走された本展。

それぞれの作家がどのような気持ちで作品に向き合っているか、
ということが、垣間見えてとても興味深い。


展示は29日まで(10:00〜19:00)
アーツ千代田3331

この日は神宮でヤクルト戦観戦!
うーん、9回裏あと2点まで追いすがったのだけ
ど6−8で敗れる。残念。

でも氷川きよしさんの東京音頭と花火も楽しめて夏の終わりを満喫しました!
| - | 10:45 | - | - |
本多劇場、志の輔らくごin下北沢2017「牡丹灯籠」へ!
7月29日
今年も本多劇場での
志の輔らくごin下北沢2017「牡丹灯籠」を観に!

毎年拝見しているのですが
不思議なことに
その都度違った風に迫ってくる。
今年はことに登場する女性達が生々しく演じられていて
ほーんとに怖かった。

塩引き鮭のくだりもかわいらしく面白く、
いつまでもクスッと思い出し笑い。

すごいなあ、志の輔師匠。

| - | 21:36 | - | - |
学研アートスクールの子どもたちの作品展示!
7月28日
今、五反田の学研本社ビルの一階ロビーで
「学研城戸真亜子のアートスクール」の
子どもたちの作品を展示しています!(展示は8月22日まで)

粘土で作った空想の魚。それを版にして魚拓をとった。
カラフルに色付けされた空間を、
子どもたちの夢をのせて生き生きと泳ぐ魚たち!
通りかかった方々が
「わあ、きれい!」「すごいですね〜!」と、声をかけてくださる。
ほかにも「スポーツをする人」を描いた力作や
キャンバスに描かれた油彩画なども展示されています。
沢山の方にご覧いただけるとうれしい!
| - | 21:15 | - | - |
ほおずき
7月16日
お盆の飾りのほおずき。
きれいなので燃やさずにリビングに飾ってみた。


リズムの感じられるフォルムが素敵。

終わりゆくいのちはそのままで美しい。
| - | 21:29 | - | - |
映画「セザンヌと過ごした時間」の試写会へ!
7月14日
映画「セザンヌと過ごした時間」の試写を観に!

プロヴァンスで幼少期をともに過ごした
ポール・セザンヌとエミール・ゾラ。
セザンヌは画家をゾラは詩人を目指し芸術の都パリヘ。
しかし現実は厳しく・・・
時がたち小説家として早くから世に認められるゾラ。
しかしセザンヌはなかなかその才能が認められず
荒れた生活を送ることに。
セザンヌとゾラ
激しくぶつかりながらも
失われることのなかった友情がえがかれていて感動的!
そして、
音楽のように心に浸み込んでくる
エクス・アン・プロヴァンスの風景!
石切り場の赤い岩肌!
エンドロールに映し出される
サント・ヴィクトワール山のモンタージュの得も言われぬ色彩の妙!
セザンヌの生きざまには、身につまされるものがあり
涙失くしては見られないが
ほんとうに美しいものを生み出せる人は
それと引き換えに、
現実社会での生きづらさを引き受けなければならないのかもしれない。
とも思う。

「セザンヌと過ごした時間」は9月2日Bunkamura ル・シネマで公開
| - | 11:19 | - | - |
瓜生 剛展「侵蝕分岐点」を観にB‐galleryへ!
7月7日

瓜生 剛展「侵蝕分岐点」を観に
西池袋のB‐galleryへ!


会場に足を踏み入れると
森の中、自分も瓜生さん独特な色彩に侵食されてしまったような気持ちに。
瓜生さんとは以前 長はるこさんのプロデュースの元
アートフェア東京でご一緒させていただいている。
表現方法は違っても、描く対象に共通するものがあり興味深く拝見しました!

瓜生 剛展「侵蝕分岐点」
於・B‐gallery 9日まで
| - | 00:12 | - | - |
田名網敬一個展「貘の札」へ!
6月24日

渋谷のNANZUKAでの田名網敬一先生の新作個展へ!
ポップでエロティックでユーモラスでグラマラスな
田名網ワールドはますます過剰に、なのになぜか軽やかに炸裂している。
「笑う蜘蛛」と題された動画も
田名網さんの脳ミソのなかを除くことができたようで
興味深く、楽しくちょっとコワくて最高!


先生とも沢山お話しできて幸せ。
オープニングの後のディナーにもお招きいただき
南塚様ご夫妻や
そうそうたるコレクターの皆様、先生の古くからのご友人、作家の皆様などと
お話しする機会をいただけて楽しい時間でした!


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