CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
ARCHIVES
外出自粛要請の出ている週末
4月4日
新型コロナウィルスの猛威が
日に日に実感される日々。
室内での時間を
ゆっくり丁寧に味わっています。

朝のひかり
| - | 09:01 | - | - |
VOCA展2020・人もまばらな上野
3月27日
新型コロナウィルス対策で週末の外出自粛に応じて
会期を早めて本日までとなった
〈VOCA展2020〉を観に,
マスクと手袋をして上野の森美術館へ。

自然と人工,自己と他者の領域の曖昧さを問いかける作品が
印象的。これは人間のアイデンティティに対する警告でもあるかも。
もう一つは、イメージをどう物質化してみせるのかということ。
手で紙などの支持体に描く人が少なくなった今、
モニター上でソフトウェアを使って描画する行為と
デジタル写真の加工作業との境界も消失しかかっている。
写真ももはや画材のひとつなのかもしれなく、
写真をあえて筆触をイメージさせる形状の
レリーフにして提示するアプローチは新鮮だった。
| - | 10:05 | - | - |
夏樹陽子さんに「びぱん」いただきました!
「たゆたう5」
会期中の「ぎゃらりーあづま」に
女優の夏樹陽子さんがお出で下さいました!

パッと会場が華やかに!
夏樹さんにはいつも温かく見守っていただき
感動です!
夏樹さん、手作りの
幻の「びぱん」を頂戴しました!

おうちに帰って切ってみると・・・

クルミや有機栽培のレーズン、黒糖、
そしてコラーゲンパウダーも入れて焼きあげたのだそう!
早速トーストしていただきました。
ほんのりシナモンの香り。
甘くてたっぷり入ったドライフルーツやクルミの感触が絶妙。
超絶美味でした!

夏樹さん手編みのエコスポンジも。
もったいなくて使えないです〜!

華やかな輝きと、
温かなお言葉、
そして貴重なものをありがとうございました!

「さゆたう5」は15日無事終了いたしました。
新型ウィルスの心配な中おいでくださった皆様
本当にありがとうございました!
このことを励みに精進いたしたく存じております。
| - | 10:49 | - | - |
銀座のギャラリーあづまにて「たゆたう5」を開催!
3月9日(月)〜15日(日)
銀座のギャラリーあづまにて「たゆたう5」を開催!

丸山浩司先生との二人展は今回で6回目。

自然の中の木の葉や花、水などが
たゆたうありさまを
それぞれ異なった技法で制作した作品を発表しています。

新型コロナウィルスがおさまらない中での
展示となってしまいましたが
初日の今日も多くの方においでいただけて
本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです!
明日からも
多くの皆様にご覧いただければうれしく思います。
| - | 22:20 | - | - |
NIKKO Design& photo Competition2019の入賞作品決定
二人展のための制作に追われていて
お知らせが遅くなりましたが、私が
審査委員長をつとめさせていただいた
[NIKKO Design & Photo Competition 2019 ]

素晴らしい作品が多く集まり
選ぶのが大変でしたが
人とのつながりをうながすデザインがなされた
ストリートファニュチャーや
息をのむほど美しい瞬間をとらえたフォトグラフなど
入選作品を決定いたしました。(1月)
詳しくはこちらをご覧ください。
Design & Photo Competition 2019 審査結果発表 ▼

http://www.nihon-kogyo.co.jp/2019photocon01_02.html


素晴らしい作品たちは
私たちの目を開き
なにげない日常を彩り豊かなものに
してくれます!
受賞された皆さんおめでとうございます!
そしてこれからも素敵な作品を世の中に発信し続けてください
| - | 09:45 | - | - |
銀座のギャラリーあづまにて「たゆたう5」が開催されます!
3月9日(月)〜15日(日)
銀座のギャラリーあづまにて「たゆたう5」が開催されます。

丸山浩司先生との二人展は今回で6回目。
自然の中の木の葉や花、水などが
たゆたうありさまをそれぞれ
異なった技法で制作した作品を発表します。
新型コロナウィルスがおさまらない中での
展示となってしまいましたが
多くの皆様にご覧いただければうれしく思います。
| - | 13:14 | - | - |
新国立美術館へDOMANI・明日2020「傷ついた風景の向こうに」を観に
2月14日
新国立美術館へDOMANI明日2020「傷ついた風景の向こうに」を観に行く

新型コロナウィルス感染がおさまらないなか
館内でもなんとなく
人との距離をおいてしまう。
 作品は20世紀以降
私たちが経験した天災や人為的災害によって生じた傷痕を
作家たちが作品に変容させたもの。
それぞれに深い痛みと再生のエネルギーが内包されており
見ごたえがあった。
自分の作品のテーマとも重なる部分があり
とても興味深い。
| - | 13:08 | - | - |
三菱一号館美術館「画家が見たこども展」へ
2月14日
開館10周年を迎える三菱一号館美術館での展示
「画家が見たこども展」を観に行く。

19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追及した
親密なテーマの中から子どもに焦点をあてた展覧会。
時に時代の傍観者であったり、
自分の内面世界を投影させていたり
シニカルな目線を投げかけていたり
ただかわいいだけではないこどもの在り方が新鮮。
それにしても私にとって発見だったのはボナール!
ボナールが子どものために作ったという
アルファベットを覚えるためのカードの
下絵(未完成)が展示されていたが
そのテーマは例えば「不機嫌」などの〈感情〉!
そしてそれぞれに描かれているシーンがまた独特すぎ。
同時代の人だったら会ってみたかった!
| - | 12:53 | - | - |
| 1/50PAGES | >>