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本多劇場、志の輔らくごin下北沢2017「牡丹灯籠」へ!
7月29日
今年も本多劇場での
志の輔らくごin下北沢2017「牡丹灯籠」を観に!

毎年拝見しているのですが
不思議なことに
その都度違った風に迫ってくる。
今年はことに登場する女性達が生々しく演じられていて
ほーんとに怖かった。

塩引き鮭のくだりもかわいらしく面白く、
いつまでもクスッと思い出し笑い。

すごいなあ、志の輔師匠。

| - | 21:36 | - | - |
学研アートスクールの子どもたちの作品展示!
7月28日
今、五反田の学研本社ビルの一階ロビーで
「学研城戸真亜子のアートスクール」の
子どもたちの作品を展示しています!(展示は8月22日まで)

粘土で作った空想の魚。それを版にして魚拓をとった。
カラフルに色付けされた空間を、
子どもたちの夢をのせて生き生きと泳ぐ魚たち!
通りかかった方々が
「わあ、きれい!」「すごいですね〜!」と、声をかけてくださる。
ほかにも「スポーツをする人」を描いた力作や
キャンバスに描かれた油彩画なども展示されています。
沢山の方にご覧いただけるとうれしい!
| - | 21:15 | - | - |
ほおずき
7月16日
お盆の飾りのほおずき。
きれいなので燃やさずにリビングに飾ってみた。


リズムの感じられるフォルムが素敵。

終わりゆくいのちはそのままで美しい。
| - | 21:29 | - | - |
映画「セザンヌと過ごした時間」の試写会へ!
7月14日
映画「セザンヌと過ごした時間」の試写を観に!

プロヴァンスで幼少期をともに過ごした
ポール・セザンヌとエミール・ゾラ。
セザンヌは画家をゾラは詩人を目指し芸術の都パリヘ。
しかし現実は厳しく・・・
時がたち小説家として早くから世に認められるゾラ。
しかしセザンヌはなかなかその才能が認められず
荒れた生活を送ることに。
セザンヌとゾラ
激しくぶつかりながらも
失われることのなかった友情がえがかれていて感動的!
そして、
音楽のように心に浸み込んでくる
エクス・アン・プロヴァンスの風景!
石切り場の赤い岩肌!
エンドロールに映し出される
サント・ヴィクトワール山のモンタージュの得も言われぬ色彩の妙!
セザンヌの生きざまには、身につまされるものがあり
涙失くしては見られないが
ほんとうに美しいものを生み出せる人は
それと引き換えに、
現実社会での生きづらさを引き受けなければならないのかもしれない。
とも思う。

「セザンヌと過ごした時間」は9月2日Bunkamura ル・シネマで公開
| - | 11:19 | - | - |
瓜生 剛展「侵蝕分岐点」を観にB‐galleryへ!
7月7日

瓜生 剛展「侵蝕分岐点」を観に
西池袋のB‐galleryへ!


会場に足を踏み入れると
森の中、自分も瓜生さん独特な色彩に侵食されてしまったような気持ちに。
瓜生さんとは以前 長はるこさんのプロデュースの元
アートフェア東京でご一緒させていただいている。
表現方法は違っても、描く対象に共通するものがあり興味深く拝見しました!

瓜生 剛展「侵蝕分岐点」
於・B‐gallery 9日まで
| - | 00:12 | - | - |
田名網敬一個展「貘の札」へ!
6月24日

渋谷のNANZUKAでの田名網敬一先生の新作個展へ!
ポップでエロティックでユーモラスでグラマラスな
田名網ワールドはますます過剰に、なのになぜか軽やかに炸裂している。
「笑う蜘蛛」と題された動画も
田名網さんの脳ミソのなかを除くことができたようで
興味深く、楽しくちょっとコワくて最高!


先生とも沢山お話しできて幸せ。
オープニングの後のディナーにもお招きいただき
南塚様ご夫妻や
そうそうたるコレクターの皆様、先生の古くからのご友人、作家の皆様などと
お話しする機会をいただけて楽しい時間でした!


| - | 10:19 | - | - |
エリック・カール展へ!
6月22日
世田谷美術館で開催中の
エリックカール展へ!

新緑の美しい公園のなかに位置する美術館。

「はらぺこあおむし」などの絵本で有名なエリックカール。
着彩したカラフルな紙を切り、形にそって貼っていく…
この作家の手法が
実際の作品から垣間見えます。
アメリカに渡った当時の版画作品の展示や
青騎士のフランツマルクに影響されるところが大きかったということも知り
なるほど!と。
学研アートスクールの子どもたちにも是非ご覧いただきたい作品展。
大阪の方でも開催されればよいのですが・・・

この日はゆみちゃんも元気に参加でき、おだと3人でゆっくり。

レストランのスタッフの方々は親切でお食事もおいしく楽しいひと時でした。

| - | 14:42 | - | - |
レオナルド・ダ・ヴィンチ×ミケランジェロの素描に感動!三菱一号館美術館
6月20日

レオナルド・ダ・ヴィンチ×ミケランジェロ展を観に
三菱一号館美術館へ!


ダヴィンチの「少女の頭部」はサラリと描かれたもののようですが
得も言われぬ美しさをたたえており
一度実物を見たかった作品。

想像よりずっと小さく、よりいとおしく思える。

画集でしか見られなかった素描がたくさん!
大作の素となるものであり、より軽やかでアイディアに満ちた作品たち。
作家の試行錯誤が垣間見えて、楽しく興味深い。
見ごたえのある展示でした。
「素描しなさい。素描しなさい。時間を無駄にしないで」
というミケランジェロの言葉が心に残る。

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